フォームの既定値

フォームの既定値を使用すると、フォームフィールドをお客様が選択した値で事前入力できるため、チームが同じ情報を何度も入力する必要がありません。例えば、ほとんどの製品が同じ原産国を共有している場合、それを既定値として設定すると、新しい製品を作成するたびに自動的に選択されます。

フォームの既定値へのアクセス

設定 ‣ フォームの既定値 へ移動します。ドロップダウンから設定したいフォームを選択してください。

既定値の設定

フォームを選択すると、JSON形式で既定値を定義できるテキストエリアが表示されます。各キーはフォームフィールドの名前で、値は設定したい既定値です。

例:

{
  "is_gem_product": true,
  "ownership_percentage": "100.00",
  "country_of_origin": 5
}

ちなみに

  • チェックボックスフィールドには true または false を使用します。

  • ドロップダウンフィールド(国、シェイプ、クラリティなど)には、オプションの数値IDを使用します。

  • テキストフィールドと数値フィールドには、値を直接(文字列または数値として)使用します。

既定値を保存 をクリックして変更を適用します。次回誰かがそのフォームを開いて新しいレコードを作成する際、設定された既定値が自動的に事前入力されます。

既定値の動作

  • 既定値は**新しいレコードを作成する**ときにのみ適用されます。既存のレコードを編集する場合は、代わりに現在の値が表示されます。

  • お客様は保存前にいつでも既定値を変更できます。

  • 伝票にデフォルト値が設定されていない場合、通常どおり動作します。

利用可能な伝票

以下の伝票は現在、設定可能なデフォルト値をサポートしています:

  • 宝石トレーダー商品伝票 — 宝石トレーダーモードで商品を作成する際に使用されます